看護師という目標に向かって

看護師になるために必要なことをまとめました。

Date: 2011.03.31 | Category: 看護師試験の概要 | Tags:

看護師試験は難関の国家試験ですが、その合格率は年によって変化があります。通常であれば90%以上というのが合格率ですが、その年の問題の傾向や難易度によっては80%を切ることもあるのです。

看護師になるための勉強方法としては専門学校や大学、短大に通う方法と独学という方法があります。独学というのは看護知識のある方や准看護師の方が行う方法で、看護の知識の全くない方が独学を行うのは不可能だと言えます。それは看護師には医療の技術も必要であり、技術は直に教えて貰わないと身に着かないからです。

独学の方法としては参考書等を購入して自宅でひらすら行うものと通信講座を利用する方法があります。中でも通信講座は最近人気が高まっていて空いている時間にできること、要点がまとめられていてスケジュール通りに勉強できることなどが利点に挙げられています。通信講座を利用する方は現在准看護師として働いていて正看護師を目指す方、正看護師として更なるステップアップである専門看護師や認定看護師を目指す方がいます。

通信講座での合格率ですが、実務経験がある分、一般の受験者よりも合格しやすいとも言えます。准看護師と正看護師の仕事内容の違いはほとんどありませんし、正看護師の場合はすでに資格を取得している訳なのであとは専門分野を学ぶのみとなります。

それでも最近の看護専門学校ではかなりレベルの高い講義が行われているので気を抜かずにしっかりと勉強しておきましょう。

ただ、看護師試験の通信講座を利用する方は普段は働いていると言う方も多いと思います。特に准看護師や正看護師の場合は交代勤務もありますし、なかなか勉強の時間が取れないということも多いかも知れません。通信講座ではスケジュールがしっかりと組まれていて、そのカリキュラムに沿って勉強していけば国家試験に間に合うように作られています。時間が取れない場合には単語帳にまとめたり、重要な看護用語などを壁に貼ったりして覚えていくとよいかも知れません。

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